産婦人科医療に新たな価値観を構築

習志野市から近い鎌ケ谷市にある鎌ヶ谷バースクリニックは、2016年11月に開院したばかりのまだ新しい産婦人科病院です。

2014年に院長の市村三紀男医師が、産科医療に強い志をもったメンバーに呼びかけにより誕生しました。

そのコンセプトは、「はじまり」に出会う場所として、最新の知見に基づいた安全な産科医療を提供すること、そして最新の無痛分娩を導入し精度の高い手術を行うこと、その結果、従来のクリニックベースの産婦人科医療に新たな価値観を構築することです。

無痛分娩は欧米ではもはや常識となっていますが、日本ではお腹を痛めて産むからこそ意味があるというような、出産に対する考え方がいまだ多く存在しています。

しかし、痛みに伴うストレスや体力の消耗は、赤ちゃんにとっても良いものではありません。

出産において、それが可能であるならば少しでも痛みが少ないほうが良いし、無痛であればなお一層良いことなのです。

また婦人科では、子宮筋腫や卵巣嚢腫、子宮内膜症や子宮がん検診での異常など、様々な婦人科疾患の治療を行っている他、不妊症の治療や更年期相談、月経相談なども行っています。

なお、婦人科手術においては、日本産科婦人科学会認定専門医が、婦人科悪性腫瘍以外の良性疾患の手術を行っています。

予約方法はインターネットを通して行うのが簡単でおすすめです。

24時間好きなときに予約を入れることができ、前日及び直前にメールが届くので確認ができます。

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