磁性アタッチメントのインプラント
歯は食べ物をかみ砕くことで消化の最初のプロセスを行うと共に、体に力を入れる際に役立ったり、発声に影響を与えたりする大事な部位です。
自分の歯が全て残っていればそれに越したことはありませんが、残念ながらなくなった部分がある場合に役立つのが、インプラントという治療法です。
MACS研究会はインプラント治療の際に、取り付けの確実性を高めるのに役立つキャップ式磁性アタッチメントの存在を、広く世の中に示すために色々な活動を行っています。
MACSとはキャップ式磁性アタッチメント(Magnetic Attachment of a Cap Shape)の頭文字を取ったもので、これまでに学会での研究発表や学術大会などの活動を行ってきました。
現在ではその会員は約九百人となっており、入会金、年会費共に無料であることから、今後さらに増えることが期待されています。