メンタルチェックが義務化される
メンタルチェックの義務化とはどのようなものでしょうか?これは、2014年6月19日の労働安全衛生法の一部を改正する法案の成立に基づくものですが、従業員50人以上の事業所にストレスチェックを義務付けたものです。
ストレスチェックとは、労働者に質問調査を行いストレス状況をチェックするものです。
健康診断の対象者となる労働者がストレスチェックの対象者ともなりますが、アルバイトスタッフでも常時使用の場合は対象者となります。
調査の実施は年に1回、従業員50人以上の事業所において行われます。
チェック項目は、厚生労働省が策定する省令・指針に基づいて定められます。
50人未満の事業所については、努力義務が求められます。
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