過活動膀胱の治療可能な埼玉の病院は?
過活動膀胱とは、膀胱に尿がたまっていないにもかかわらず尿意切迫感(急に起こる抑えきれないほどの強い尿意)に陥り、結果として頻尿や失禁を起こしてしまいます。
原因は中枢神経の障害を起因とする場合等がありますが、最も多いのは原因不明です。
この過活動膀胱の症状は40歳以上の男性の7人に1人が、女性では10人に1人が経験しています。
女性で、この病気の症状を有している方の中には羞恥心及び女性専門の泌尿器科が少ないため治療をせずに放置し、その結果失禁を恐れ全く外出することができなくなられる方も少なくありません。
このような事態を避けるためには早期に治療を受けることが必要です。
埼玉県草加市にあるメディカルトピア草加病院は女性泌尿器外来があり過活動膀胱の治療も行っています。
治療方針としては、尿意切迫は膀胱炎、多尿、排尿障害、膀胱腫瘍が原因としても起こりうるため、確定するために尿検査・残尿測定・エコー検査・排尿記録表を用いた検査を行います。
このうち残尿測定は専用機器を下腹部にあてて行いますので痛みは伴いません。
また排尿記録表は排尿時刻、排尿量、尿意の強さを記録することで、日常の詳細な排尿状態をチェックします。
女性泌尿器外来の診療日は、平日のうち木曜日以外で行っています。
時間は火曜日・水曜日は午後のみ、月曜日は午前のみ、金曜日は午前午後両方行っていて完全予約制です。
さらに場所も谷塚駅から徒歩3分ですので電車でも通いやすいのも特徴の一つです。
お悩みの方は一度受診しましょう。